昨日たまたま知ったというか気付いたのですが、私の2008年10月11日のエントリ「小沢一郎氏の初当選からの言動を振り返る・その一」が、面白いブログ記事を選ぶコンテスト「アルファブロガー・アワード2008」にいつのまにかノミネートされていました。昨年12月24日から今年2月18日までネット上で投票が募集されていて、上記エントリが「中間報告」で発表された70のブログ記事の一つとして挙がっていたのです。

 

 いやあ、誰が推薦してくれたのか分かりませんが、ちょっと驚きました。このような偏った書き手による政治系ブログは、そういう催しとは縁がないものだろうと思っていましたし。また、昨年中に私が書いた262のエントリの中で、何でまたこれなんだろうかという点も不思議ですね。たいしたことを書いた記憶はありませんし、さっぱり分かりません。まあ、昨年の262エントリのうち、自分でも多少は内容があると自信があるのはせいぜい20本程度ですし、どれを選ばれようと感謝するのみですが。小沢氏の言行録に関しては、昨年11月8日に「その九」まで書いたところで面倒になって放っておいたのですが、これを機にまた再開するか…。

 

 ともかく、最近はあまり心弾むような出来事がなく、楽しみが少ない日々を送っていたので、久しぶりにちょっと嬉しくなるニュースでした。最終的な「ブログ記事対象」の結果発表は2月20日だそうで、選ばれるはずはないと思いつつも、なんだか楽しみです。ときどき、ブログを書き続けることの意味を見失いそうになりますが、ちょっとやる気が出ました。単純な人間です。