いまネット上で見ただけで詳細は分かりませんが、どうやらアルファブロガー・アワード2008のブログ記事大賞12本の末席に、私の2008年10月11日のエントリ「小沢一郎氏の初当選からの言動を振り返る・その一」(http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/750570/)がすべりこんでいるようです。面識もないのに推薦していただきました「おおすぎBlog」の大杉謙一様、そして応援・投票していただきました皆さん、本当にありがとうございます。心から感謝いたします。

 

 果たしてこの賞がどう選考されたのか、賞を与えられたことにどういう意味があるのか、素直に喜んでいいのかどうか…と実はよく分からないことだらけなのですが、根が単純なので賞と言われるものをもらうと、とりあえず嬉しくなります。というか、会社内の特ダネ賞の類(それも小さなもの)を除いて、私の人生はあまり賞とは縁がなかったので、少し感動しております。

 

 ほとんど初めてと言っていい受賞が、どうして上のエントリなのかもちょっと不思議ですが、まあ、ともかく

 

 いやあ、めでたい。発泡酒(サントリー金麦)を飲み、一人祝杯をあげることとします。明日は土曜日だというのに夕刊当番で朝が早いので、深酒をするわけにはいきませんが(といいつつ、したたかに飲む日々)。

 

 本日の結論 もらえるものなら何でももらう。遠慮はしない。