本日、国会裏の衆院議員会館の前を通りがかったところ、民主党の小沢一郎幹事長に関するビラが配られ、ポスターなどが掲示されていました。こういうのを見ると、国会が開会したのだなあと実感が湧きます。

 

   

 

 私は過去エントリで、国会前で熱心に座り込んでいる日教組のみなさんや自治労のお歴々、革マルなど左翼過激派の万年青年たちの様子や、彼らが配っているビラの文言などを紹介してきましたが、昨日、きょうと彼らの姿は見あたりません。

 

   

 

 その一方で、彼らとは明らかに毛色の違う方々が、日の丸を掲げ、警備の警察官らとなにごとか談笑していました。道をはさんだ対岸から、私服警官が双眼鏡で監視するというおなじみの風景とは異なり、心温まるものがありました。

 

   

 

 これがそのビラです。中国の習近平副主席の名前が、「周」と誤記されているのは愛嬌ですね。ともあれ、国会前にはまだ小沢応援団は現れていないようです。もし、そういう団体・個人がビラを配るようなことがあれば、ここでその主張も取り上げようと思います。

 

 さて、原稿を書かなきゃ…。

 

 ※追記(午後3時8分) 本日の民主党参院議員総会で、輿石東参院議員会長は小沢氏の政治資金問題について、こう述べました。

 

 「『民主党頑張れ』というファクス、電子メールが来ている。一連の目に余る情報漏洩、過剰なマスコミ情報に、国民もようやく本質に気付きつつある」

 

 はて、国民がようやく気付きつつある「本質」とは何でしょうね。非常に関心を覚えるところです。