本日は夕刊当番だったので午前7時過ぎから、会社にいました。で、近日発売の雑誌「正論」4月号が置いてあったのでパラパラめくっていたところ、「これが日本再生の救国内閣だ! 保守論客50人が提言」という特集記事が載っていました。

 

 詳しい内容は実際に正論誌を手にとっていただきたいのですが、その中で「おおっ!」と思わず目を疑った内閣の布陣を選択した人がいたので、ちょっとそこだけ紹介します。

 

 首相 小沢一郎

 外相 鳩山由紀夫

 財務相 菅直人

 防衛相 前原誠司

 文科相 輿石東

 法相 千葉景子

 国家公安委員長 中井ひろし

 行政刷新担当相 蓮舫

 経済財政担当相 与謝野馨

 官房長官 仙谷由人

 

 ……これは、この人選は…と、しばし言葉を失いました。一体どういうセンスをしているのか、何を考えているのかと。果たして選者の名前はと見ると、哲学者の適菜収氏で、寸評にはこうありました。

 

 

 「この内閣で一度地獄を見て、悔い改めない限り日本の再生はない」

 

 

 

 

 

 

   そういうことかい!

 

 …まあ、よく考えてみると、似たような内閣のもと、これまでわれわれは煉獄をたっぷり味わってきたわけですが。それとは知らないうちに…。