2006年09月

 

 このブログは、原則として1日1エントリでいこうと思っているのですが、今、集計欄をのぞいたところ、本日のアクセス数が午後7時16分現在で1万367件に達していました。1日で1万件を突破したのは初めてなので、この場を借りて読者の皆さんにお礼申し上げます。

 

 正直なところ、うれしいのはうれしいのですが、一体何があったのだろうと不安も感じています。昨日、安倍新総裁と朝日新聞の件を書いたのが、いろんな方の検索にヒットしたのでしょうか。たくさんの方が見に来てくれることには感謝あるのみですが、そんなたいした内容のあることは書いていないので驚きました。

 

 ただ「ありがとうございます」と書いただけのエントリでは少し寂しいので、きょう見つけた誤植を紹介します。どうでもいいことですが、たまたま1日に2件見つけたので…。

 

 まず、1件目です。本日、国会議員会館でもらった「読売新聞戦争責任検証委員会」という重々しい名前の人が書いた「検証 戦争責任1」をぱらぱらめくっておりました。

 

 で、この中に収録されているシンポジウム部分に、次のような民主党の原口一博・次の内閣総合政策企画会議担当相の発言が載っていました(323ページ)。テレビタックルでおなじみの議員さんですね。

 

 「A級戦犯史観あるいは東京裁判史観、このことを学者として論じるのであれば、異議があります。ただし、政治的にそこに立ち返ってわが国がいま何かを主張する、そういう環境にあるのか、それを考えると、むしろ国益にはならない。政治家としてそれを言うぺきではないというふうに思っています」

 

 ふーん。ふむふむ、原口氏はそういう考えか…。えっ、「異議」。何度か読み返してみましたが、これは「意義」でしょう。まあ、単純ミスではあるのでしょうが、読売さんがナベツネ氏の肝いりで新聞協会賞まで狙った連載の単行本にしては、なんだかなぁ、という感想を覚えました。

 

 2件目は、通勤電車で見た雑誌「女性セブン」の中吊り広告です。大きな見出しで「THE 安部晋三劇場」とありました…。

 

 まあ、間違えがちなところではあるし、私も変換ミスや誤字・脱字のたぐいはよくやらかすので、あまり批判はしたくないのですが。念のために駅の売店で本のほうを確かめたら、ちゃんと「THE 安倍晋三劇場」とありました。よしよし。

 

 …また、本日のアクセス数にふさわしくない、どうでもいいことを書き散らしてしまいました。何はともあれ、1日200アクセスぐらいで細々と始まったこのブログをここまで育ててくださった皆様に、重ねて感謝いたします。

 

 昨年9月の郵政民営化の是非を争点とした衆院選は、小泉首相の基盤を万全にした反面、当時、幹事長代理を務めていた安倍晋三氏にとっては、実はとてもつらいものでした。安倍氏の思想的・政治的同志といえる保守系議員たちが多く、自民党の外にはじき出され、または落選の憂き目を見たからです。

 

 私は、昨年9月14日付の産経新聞で、「教科書・拉致・靖国…メンバー相次ぐ落選 自民『保守派』思わぬピンチ」という見出しの記事(無署名)を書きました。内容は、今回の衆院選は結果的に「安倍シンパの分断選挙になった」というものです。実際、あれで活況をていしていた保守系の議員連盟の活動はずたずたになりました。

 

 その記事が出た日、たまたま国会議員会館の廊下で安倍氏とすれ違ったところ、彼は「今朝の産経の記事、あれは本当だからね」と話しかけてきましたから、安倍氏自身も同じ思いだったのでしょう。

 

 あの選挙によって、安倍氏がかつて事務局長を務め、最も大事にしてきた「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の古屋圭司会長は無所属となり、衛藤せい一幹事長は落選しました。二人とも、自民党に残っていれば間違いなく入閣候補でしたし、安倍氏とともに人権擁護法案に真っ向から反対した仲間でした。

 

 安倍氏の肝いりで設立された「平和を願い、真の国益を考え、靖国参拝を支持する若手国会議員の会」は、松下忠洋会長が落選し、古川禎久事務局長は無所属に。古川氏は、落選した城内実氏とともに、若手保守系議員の中で、最も期待された一人でした。

 

 そうそう、大物では拉致議連の平沼赳夫会長も無所属になりましたね。もともと拉致問題にそれほど知識のなかった平沼氏をくどいて会長にしたのが、安倍氏と中川昭一農水相でした。古屋氏は、拉致議連の事務局長も務めていました。

 

 また、安倍氏が顧問を務め、竹島切手発行運動などに取り組んできた「国家基本政策協議会」の森岡正宏会長も落選しています。

 

 こうしてざっと見ただけでも、あの選挙が安倍氏にとって痛手だったことは分かると思います。逆に、多くの仲間を失って、それでも総裁に就任できたのだからたいしたものだとも言えますが。

 

 そこで、異論も多いこととは思いますが、私は安倍氏は無所属となった彼らを一刻も早く復党させた方がいいと愚行しています。造反組の復党というと、どうしても参院選対策だとみられるし、事実、そういう側面もあるでしょう。

 

 でも、それ以上に、今後、安倍氏がさまざまな政策を推進していくうえで、党内で応援の論陣を張ってくれる同志の協力は欠かせないと思うのです。実際、彼らはかつて陰に日向にそうしてきた人たちです。

 

 昨日、新総裁就任のあいさつに来た安倍氏に対し、中曽根康弘元首相は「特にあなたに申し上げたいのは、例の出ていった皆さんをできるだけ早期に復帰させて、参院選で総力体制をつくることがまず、第一じゃないかね」と述べたそうです。

 

 ですが、こういう損得論より、安倍氏自身が今月11日の3候補公開討論で語った次のような言い方の方がいいと感じます。

 

 「今後、新しい国造りをすることについて、私とほとんど同じ考えを持っている人が野党(無所属)にいることの方が国民にとって分かりにくい」

 

 小泉首相にたった1年前に弓を引いた議員たちを復党させることには、「自民党は古い体質に戻るのか」といった批判もあるでしょうし、安倍政権のイメージ低下につながる恐れもあります。実際、安倍に近い議員からも「そんなことを言うのは、去年の選挙になぜ自民党が勝てたのかを忘れている」などと慎重論はたくさん出ています。

 

 私は、それでも復党させるべきだと思うのですが、当ブログの読者諸兄はいかがお考えでしょうか。

 

 今朝の朝日新聞の社説「不安いっぱいの船出」には、呆れて思わず笑ってしまいました。天敵である安倍晋三氏の自民党総裁就任にあわてふためいて、とりあえず、けなせるだけけなしておこうという感じというか…。ちょっと引用してみますが、言葉遣いがとても感情的で、主観的で、なんとかの遠吠えのような哀愁すら漂っています。

 

 《それなのに、これから新時代の政治が始まるという新鮮さがあまりわきあがってこないのはなぜだろうか》

 

 《戦後生まれが戦後の歩みを否定するかのようなレトリックを駆使する。そのちぐはぐさに復古色がにじむからかもしれない》

 

 《自民党の人材枯渇と活力のなさを思わずにいられない》

 

 《彼の人気の源泉は靖国や拉致問題で見せた、北朝鮮や中国などに対する強硬な言動だ。それが世の中に広まるナショナリズムの風潮にふわりと乗った》

 

 《若いころの生硬な言動を含めて「毅然とした態度」こそが自らの人気の源と見る限り、首相という大きな衣に体が合わないという違和感は続くだろう》

 

 《頼みの人気が陰った時、さらにナショナリズムのアクセルを踏み込みはしないか》

 

 安倍氏にしてみれば、「何を言っているんだ」というところでしょうが、幸いなことに安倍氏は自宅で朝日を購読していませんし、特に必要なとき以外は読まないそうです。空しい攻撃のようですね(ちなみに、安倍氏は官房副長官に就任する前は産経一紙、副長官になって以降は産経と読売の二紙をとっています)。

 

 ただ、朝日さんのとまどいも分からなくはありません。昔だったら、朝日のような大マスコミににらまれた政治家は、けんかを避けて手打ちを急いだものですが、安倍氏は一介の官房副長官時代から正面きって闘ってきました。こんなところにも、「闘う政治家」の一面が表れていますね。

 

 朝日さんにしてみれば、「若造が私たちに刃向かうなんて…」とさぞや意外だったことでしょう。しかも、自分たちが必死に批判し、貶めようとした相手がとんとん拍子で出世していくのですから、面白かろうはずがありません。

 

 そこで、雑誌『諸君』(平成17年3、4、12月号)のインタビューに答えた安倍氏(幹事長代理)の朝日批判部分を抜粋して紹介したいと思います。すでにお読みになっている人もいるでしょうが、改めて読み返しても痛烈でストレートだと感じるのではないかと思います。

 

  「(安倍氏がNHK番組に圧力をかけたとの朝日記事について)こうした報道姿勢がいかに薄っぺらな、欺瞞に満ちたものであるかということを、もう国民は見抜いているんですね。私も随分、誹謗中傷にあいましたけれども、幸い私に対する支持は揺るがない。いままで朝日新聞が攻撃した人物の多くは政治的に抹殺されてきた経緯があり、みな朝日に対しては遠慮せざるを得なかった。しかし、私は言うべきことは言うべきと考え、朝日に対しても毅然とした態度をとります。自分は国家、国民のために行動しているんだという確信があれば決してたじろぐことはない」(3月号)

 

 「(同記事について)朝日報道の底に流れる邪な意図は、次第に白日の下にさらされようとしている。多くの国民はそれをじっと見守っているんだな、と実感しています」(4月号)

 

 「今回は、(北朝鮮への)経済制裁を主張する目障りな政治家二人を『極悪人』に仕立て上げ、制裁案もろとも葬り去ろうという狙いだったのでしょう。その方向で本田記者は記事を書き、それに朝日新聞も共鳴して一面に載せたということだと思います。

 だが、そういうストーリーは国民の目にはっきりと映り始めている。多くの心ある人たちが朝日の報道姿勢に大きな問題があるなと思い始めているのではないでしょうか」(同号)

 

 「私のような与党の政治家でも、大新聞と闘う、事を構えるというのは大変なプレッシャーです。家族も大変でした。これは一新聞社を相手にするだけでなく、朝日新聞が発行する週刊誌、月刊誌、そして、テレビ朝日を敵に回すことで、さらにメディアには筑紫哲也氏をはじめ多数の朝日新聞出身者がいるのです。その周辺には『朝日シンパ』のコメンテーターたちがたくさんいます。だから、いくら朝日が間違ったことを言ったとしても、多くの政治家がたじろぎ、擦り寄ることに終始してしまう。そんな環境ですから、朝日は少々強引な取材や報道をしても、『政治家は細かいことを言わずに自分たちに擦り寄って当然だ』と極めて傲慢な姿勢になっていく悪循環があったのかな、と思います」(12月号)

 

 「(朝日の部数減について)これは長年の読者が、宿痾のごとくこびりついた朝日の捏造体質に辟易している結果でしょう。朝日新聞は、真剣に反省しなければ、報道機関として、もう二度と立ち直ることもできないと思います。このままでは、かつてのマンモスと同じ道をたどるかもしれません」(同号)

 

 有力政治家に、ここまで面と向かって反論され、批判された経験は、戦後の朝日さんにはなかったでしょうね。私も寡聞にして、ここまで朝日を徹底的にやっつけた政治家はほかに知りません。

 

 大手マスコミが、いつも自分たちが正しいみたいな顔していろいろとごまかすことができた時代は去りつつあるということですね。まして、この人はあと数日で日本の総理大臣となるわけですから。朝日さんが「不安いっぱい」な理由はよーく分かります。

 

 これからも、「サヨク・リベラル」的体質に染まった多くのマスコミは安倍氏に対してネガティブキャンペーンを続けることでしょう。安倍氏には、これまでのように堂々と反論し、論破してもらいたいと期待しています。

 

 真正保守の政治家である安倍晋三氏が、とうとう自民党の総裁に就任しました。いやあ、8年2か月前に当時は無役で無名だった安倍氏を取材するようになったときは、こんなにとんとん拍子で出世されるとは思いませんでした。めでたい、めでたい。

 

 当時、安倍氏は当選同期たちがどんどん政務次官などの役職に就く中で、最後まで起用されず、「こうなったら、もういい役職(外務政務次官とか)しか受けないからね」と苦笑していたのですから。やはり、何かの機会に頭角を現す「能力」と「運命」を持っていたのでしょうね。

 

 森元首相に抜擢されて官房副長官になってからは、持ち前の発信力で注目を集め、後に官房長官となった福田康夫氏とことごとく対立しながら、台湾の李登輝前総統の訪日に尽力したり、国立無宗教の追悼施設建設に反対したり、拉致問題で陣頭に立ったりと活躍していました。

 

 私は、いずれ首相になるべき人だと思っていましたが、こんなに早いとは。やはり、時代の要請ということなのだと思います。小泉さんも、日本がああいう人を必要としたときに登場し、今また安倍氏が異例の若さで自民党のトップに立つ…。

 

 北朝鮮や中国の脅威がいまだかつてなく高まっている現代だからこそ、安倍氏が猛スピードで出世することになったのでしょう。米国の核の傘の下で、安全保障問題などタブー視していられた55年体制下であれば、安倍氏はただの5回生、それも党内で外れ者扱いされる存在だったかもしれません。

 

 まあ、これで焦点は安倍氏が新体制の人事をどうするかに移りました。そこで、当ブログでも何度か紹介してきたマキアヴェッリの「君主論」を、引用したいと思います。新君主の心得についてです。※()内は私が勝手に入れた言葉です。

 

 「貴族(国会議員)の支援を受けて君主(首相)の地位についた者と、民衆の支持を得て君主になった者とをくらべてみると、前者のほうが、君位を維持する困難ははるかに大きい。その理由は、貴族の支持でできた君主には、まわりに、いずれも君主と対等だと思いこむ仲間が大勢取り巻くわけで、君主は気ままに命令したり、操ったりできないのである」

 

 今回、にわか安倍派のような取り巻き議員がどっと増えましたが、その人たちは安倍氏にとって頼りになる存在でしょうか。貴族より、民衆を大事にしろとマキアヴェッリは言っています。

 

 「民衆を敵にまわすばあい、君主に起こりうる最悪の事態は、民衆から見放されることである。だが、たとえ貴族を敵にまわして、貴族から見放されても、反抗されたにしても、恐れるにはおよばない。というのは、貴族は、機を見るに敏であり、したたかだから、つねに自分自身の安泰のために先走って、勝ち目のあるほうに取り入ろうとする」

 

 小泉さんは、こういう議員の性質をよく分かっていたのでしょうね。議員の反発を恐れず、国民に直接、訴えかけました。安倍氏にも踏襲してほしいところです。マキアヴェッリはこう強調しています。

 

 「結論として述べておきたいのは、ただ一つ、君主は民衆を味方につけなければならない。そうでなくては、逆境にあって対策の立てようがないということだ。(中略)君主が民衆のうえに土台を置き、しかも指導力があり、果断な人であって、逆境にあってあわてふためくこともなく、準備万端おこたらずに、その剛毅さと適切な措置によって衆人の心を惹きつけていけば、けっして民衆にあざむかれることはないはずである」

 

 今後、安倍氏の行く手には、特定アジアとの摩擦、衆院補選、参院選、公明党との駆け引き…と数々の困難が待ち受けているわけで、ときには逆境に陥ることもあるでしょう。ですが、そういうときに、直接、国民に真意を誠心誠意訴えて支持をとりつければ、将来は明るいと思うのです。

 

 きょうは待ちに待った自民党総裁選、安倍晋三新総裁が誕生するであろう記念すべき日です。でっ、当然、本日のエントリもその関連記事を書こうと思っていたのですが、深い怒りを覚える情報が入りましたので、とりあえず、そっちをアップしたいと思います。

 

 山梨県のある教職員から、19日付の山梨日々新聞のコピーが送られてきたのです。そこには、同県選出の元山梨県教職員組合委員長で、旧社会党議員から現在は民主党参院議員会長にまでのぼりつめた輿石東・日政連会長(日教組の政治団体)のインタビュー記事が載っていました。

 

 ふーん、何を語っているのかな、と思い読み進めると、次のような部分に行き当たり、頭がくらくらしました。

 

 --県教職員組合などでつくる政治団体「県民主教育政治連盟」の資金集め問題は、知事選や参院選での政治活動に影響はあるか。

 

 「影響はない。活動が変わるはずがないし、変える必要もない。ただ教員であるだけに、地位利用や行き過ぎた政治活動、また子供に影響を及ぼすような活動をしてはならないことを徹底しなければならない」

 

 …どの口がこんなことをしゃべるのでしょうか。ここに出てきた県民主教育政治連盟(県政連)は山教組の政治団体であり、会長は前回の参院選での輿石氏への政治献金をめぐり、政治資金規正法違反の罪で罰金刑を受けています。

 

 県政連からの輿石氏への献金は、前回の参院選時に県選管に届け出られた分でも3000万円に上り、輿石氏は国会質問で県政連のことを「私自身の政治団体」と明言しています。実質的な自分自身の政治団体のトップが、自分への献金をめぐって検挙されたというのに、この厚顔無恥ぶりときたらどうでしょうか。

 

 また、輿石氏の選挙をめぐる政治活動をめぐっては、現職教員らも大量に処分され、県教委は何度も文部科学省の指導を受けたのです。それが「影響はない」ですって!。呆れて絶句してしまいます。

 

 「変える必要がない」ということは、またOBを含む教員から半強制的にカンパを募り、ポスター貼りをさせ、電話作戦を強要し、自身の後援会入会カード集めにノルマを課し、学校内で選対会議を開かせ、授業は自習だらけにするということでしょうか。

 

 インタビューの「ただ教員であるだけに…」の部分はとってつけたようですね。単なる建前を述べたのでしょう。ああ、疲れる。私以上に、山梨の先生方は「また、選挙運動をやらされるのか」とげんなりしていることだと思います。

 

 心ある山梨県民のみなさんは、このまったく反省のみられないインタビュー記事をみて、私と同様に呆れているものと思います。来年の参院選は、輿石氏自身の選挙はありませんが、良識ある投票行動をとられることを望みます。

 

 輿石氏はインタビューの中で、教育基本法について「(政府与党の)教育基本法改正案の内容でも、『国を愛しましょう』と愛国心だけ高らかにうたえば今の教育荒廃や悲しい事件が減るとは思えない」と話しています。選挙運動だけ熱心に行えば、教育荒廃が改善されるとでも考えているのでしょうか。

 

 コピーを送ってくれた教員は、「記事を読んだ教員は怒っている。ただ、輿石氏に反対の火の手をあげる人がいない。県内の政治家も、山教組問題は過ぎたことだと思っている。教育改革を掲げる安倍さんに期待するしかない」と話していました。

 

 ふぅ。考えようによっては、日教組側がこれだけ露骨であるならは、かえって闘いやすいのかもしれません。私も安倍氏に望みをかけたいと思います。

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